センチメンタル・シティ・ロマンス
こんにちは。ギター・オンジです。
ものすーごく、お休みしてました。
いえ、さぼってました(笑)。
今までも、生きていて色々ありましたが、まだまだ色々あります。
だから楽しいのかもしれませんね。
これからもさぼりながら(すみません)、ゆっくりやっていきます。
よろしくお願いします。
ところで、
先日、初めて渋谷の「CLUB QUATTRO」へ行ってきました。
「祝!センチメンタル・シティ・ロマンス35周年」ライブ・コンサートがあったのでした。
友人からチケット手に入ったと話を持ちかけられ、「行く!」と即決して行きました(友達とは本当にありがたいものです)。
ゲストは伊勢正三さん、加藤登紀子さん、小坂忠さんがクレジットされてました。
センチの演奏が最初に1時間くらい。
学生時代ずっと聞いていた曲が流れ、あの頃を思い出しながらとても幸せな気分で聞いてました。
その後にゲストタイムが始まります。
最初は小坂忠さん。
私はほとんど彼の曲は聞いてないのですが、とてもソウルフルな曲、と思えばアコースティックなナンバーと続き、ご機嫌な気分になりました。
その次は、伊勢正三さん、かな、と思ってましたら、ギターの告井さんが、「次の方は、クレジットで公表できませんでした。この人の名前を公表したら武道館でやらなければなりませんので。」と紹介されましたので、客席はざわつきました。
「では次の方、竹内まりあさんです。」
ご本人、竹内まりあさんが登場したときは会場は興奮の絶頂、割れんばかりの拍手。
私も目の前、ほんの10メートルくらい前に本人を見たのは初めてですので、興奮、感動状態でした。
これで旦那さんが出てきたら今日は忘れられない日になるだろうな、とちょっぴり贅沢な思いもありました(笑)。
4曲くらいまりあさんが歌ったあと、
「強力な助っ人をよんでます。」
とマイクで話したとき、まさか、と思いましたが、そのことばに続けて、
「今日はギターで助っ人に来てもらってます。山下達郎ー」
自分の予感が当たりましたね。
ステージに夫婦が並んだので、会場は大変でした。
私は山下さんも竹内さんも、夫婦そろって見るのも初めての、初めてずくし。
実は、センチを見るのも初めてだったんですけど(笑)。
興奮は最高潮でした。
その後、伊勢正三さん、加藤登紀子さんの登場で、それぞれのスターのパフォーマンスに酔いしれた3時間はあっという間に過ぎ去りました。
すばらしい夜に感謝!友人に感謝!
あとで思い出しましたが、学生時代、竹内まりあさんのファーストアルバム買ったのは、センチがバックで演奏してるからだったからでした。
今日のくすり:
ゆっくりと、のったりと、自分を生きてます(笑)。
幸せの小さな一歩:
こんな自分でも、なにかできると信じてあげること。これは自分にしかできませんね。あせらず、一歩一歩いきましょう!(笑)
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