2008年2月24日 (日)

忘れられないアルバム、曲、あの人たち(9-21)

こんにちは。ギター・オンジです。

ラリー・カールトン、久々のroom335です。

前回の続きをいってみます。

「335__2_0_1_070708.mp3」をダウンロード

335__2_1_070708_2 335__2_2_070708

ちょっと楽譜が分離しまして見づらくてすみません。

前回同様、初めゆっくり、だんだん早く弾いてみてください。

決してはじめから早くやらないように。

なにごとも、ゆっくりとやりましょう。

この頃のカールトンは音数が多いですよね。

最近のライブでも多かったですけど。

でも、一時期とても音数が少なくなって、余計に音の使い方に天才的なものを感じました。

私の理想は、音数が少なくても、聞く人を感動させられるプレイなので、やはり憧れますね。

今日のくすり:

かたつむりのように、ゆっくりと進みましょう。

幸せの小さな一歩

自分をそのまま受け容れながら進みましょう。目標は逃げません。あせらず、一歩一歩いきましょう!(笑)

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2008年2月11日 (月)

ブルースを簡単に弾いちゃいましょう(2)

こんにちは。ギター・オンジです。

ブルース2回目です。

なんだかほかにも続きものを色々やってるような気がするんですが、思い出したらまたやりますね(笑)。

今回は前回のフレーズを全く逆からやってみます。

キーは同じくAです。

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2008年2月 1日 (金)

アコースティック・ギターを軽く弾いちゃいましょう!41(ヘイ・ジュード22)

こんにちは。ギター・オンジです。

ヘイ・ジュード22回目です。

久々です。(いつもですけど)

続きをやりますね。

「jude_0_2_9_070331.mp3」をダウンロード

Jude0_2_9_070331

今日のくすり:

少しずつ続けましょう。

幸せの小さな一歩

あせらず、一歩一歩いきましょう。ちょっとゆっくり過ぎますか?すみません。(笑)

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2008年1月26日 (土)

ブルースを簡単に弾いちゃいましょう(1)

こんにちは。ギター・オンジです。

3ヶ月さぼっちゃいました。

またお世話になります。

しばらくはリハビリ期間です。(^^;

今年最初はブルースでいきたいと思います。

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2008年1月23日 (水)

お久しぶりです!

こんにちは。ギター・オンジです。

随分長いことお休みしました(さぼったとも言います(笑))。

人間を長いことやってると、本当に色々ありますね。

思ってもみないことが、起こるときは次から次へと、本当に不思議なくらい続くんですね。

でも、だからまた面白いのかもしれませんね。

なに言ってるかわからないと思いますが、私もよく分かりません!(笑)

ブランクあきましたが、また再開させていただきます。

もう見てくれる方、いないかもしれませんが、そこは持ち前の「気にしない」精神で乗り切って(とはいわなか)、これまで通り、マイペースで行かせて頂きます。

もし、見てやろうか、という気になっていただきましたら、今後ともよろしくお願いします。

次からは、ちょっとブルースにこだわって生きたいと思います。

私なりのブルース観を、少々見ていただけたら幸いです。

ではまた。

今日のくすり:

人生色々ありますが、どう受け止めるかは、すべて自分次第ですね。ということは、自分が気にしなければ、なにもない、なんですね。これは、すごいことです。はい。

幸せの小さな一歩

継続することの難しさ、素晴らしさを実感しております!あせらず、一歩一歩いきましょう。

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2007年10月 8日 (月)

ボズ・スキャッグス

こんにちは。ギター・オンジです。

今回は学生時代よく聞いたこの曲、ボズ・スキャッグスの「ウイ・アー・オール・アロン」です。

「allalone_5_3_070929.mp3」をダウンロード

アルバムは、「シルク・ディグリーズ」です。

楽譜は、南澤大介さんの「ソロ・ギターのしらべ」を参考にさせていただきました。(途中からのボサノバもどき、の部分は私の勝手なアレンジです。ご了承を。)

私はDVDではなく、CD付きの本を買いました。

そちらのほうが、ちょっと安いです(笑)。

この曲も秋にぴったりの雰囲気ですね。

歌詞もとてもいいです(と思います。英語しかしらないので(笑))。

今回南澤さんの楽譜を使わしていただいて思うのは、プロの方のアレンジはやはり自分のようなアマチュアとは違う、ということです。(当たり前なんですが(笑))

ソロ・ギターで弾いてると特にそれが分かるような気がします。

一見この音はいらないのでは、と思っても、実際弾いて録音して聞いてみると、とてもバランスがよくアレンジされてるのが分かります。

たとえば、歌詞でいうと「let it out, let it all begin」の部分。

コードはC/GonBとなってます。

GonBのところの最後の4拍目、開放弦でG-Dと弾くようになってます。

この部分だけだと私は個人的に違和感を感じていたのですが、全部弾いてみるとその前後の小節と非常にマッチしてることが分かりました。

とても細かいところなんですが、どうもこういうところにこだわってしまうのですが、でもこういう繊細な音使いに、プロフェッショナルを感じてしまいます。(プロの人はこんなところには感じないかもしれませんが(笑))

あと、歌う旋律をそのままギターで弾くとけっこうしつこく聞こえたりします。

私は自分で弾いているとそう思ってしまうことがあります。

この歌でいえば、次の歌詞のところ。

Close the window, come alight
And it will be all right
No need to bother now
Let it out, let it all begin
Learn how to pretend

Bozさんは上のGをけっこう歌ってますが、ギターでそのまま弾くと耳に残ってしまう気がしました。

南澤さんのこの楽譜では、見事にそういう部分がカットされて、とても聞きやすくなってます。

さすがです。

当たり前かもしれませんが、でも、プロってやはりすごいですね。

細部にわたる細かい心遣いが、プロとアマの違いのひとつだと思います。

イタリアのバチカン宮殿でみた、ミケランジェロのピエタ像。

マリアの衣のすそのあの細かい描写。

本物の布のように、風にゆらぎそうに、なんとやわらかく描いていることか。

とても彫刻とは思えませんでした。

この像の前には、ずっと人だかりが消えませんでした。

ミケランジェロくらいになると、プロとかそういう概念を超越してるんでしょうが、天才のこだわり、表現の意欲、そして人間本来の愛や優しさを、どんな部分をとっても感じられるような気がします。

こういう本物に触れると、生きててよかった、と思ってしまう自分の単純さに、わけもなくほっとします。

We are all alone、皆ひとり。

生まれてくるのもひとり。

死んでいくのもひとり。

人生は、とても切ない。

しかも、生きていればいいことばかりではない。

怒り、不安、嫉妬、恐怖等で苦しむ人生になんの意味があるのだろうか。

と、今まで何度思ったことか。

でも、その都度、何にも思わず、考えず、頭をぽかっと空にしても、不思議と生きていける。

そうすると、ほんのちょっとしたことに嬉しくなったり、感動したりする。

私はこんな風に気楽に生きてきました。

これからもきっとそうでしょうね(^^/。

今日のくすり:

天才やプロは、自分と比較するために存在するのではなく、人間の可能性を示してくれる道を見せてくれているのだ、と考えたらいかがでしょう。

幸せの小さな一歩

私をはじめ自分が凡人と思う人は、道を見ることがまず大事!あせらず、一歩一歩いきましょう。

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2007年10月 2日 (火)

アコースティック・ギターを軽く弾いちゃいましょう!(40)

こんにちは。ギター・オンジです。

ヘイ・ジュード21回目です。

前の分、すっかり忘れてしまいました(こればっか(笑))。

「jude_0_2_8_070331.mp3」をダウンロード

Jude0_2_8_070331_2  この曲を色々いじっていて改めて感じるのは、本当にビートルズってすごいんだ、ということです。

当たり前なんですが、ギターを弾きながらそう思ってしまいます。

この曲はオリジナルはFのキーで、このコーナーではGで練習してます。

でも、出てくるコードは基本的に、G、C、D、の3つで、ほかのコード、たとえばAm7なんかはCの代理と考えれば、本当に3つのコードでこんな曲ができてしまうのだ、と驚愕します。

これだけ単純なコードで、ほぼ全世界にまたがって人々に愛される曲を作って、聴かせてしまう、ビートルズの実力と人気と、カリスマ性に、改めて驚いてしまいます。

本当の傑作は単純さの中にある。

でも、彼らの音楽は単純ではないですね。

なにせ、天才たちがよってたかって音にしてるんですから。

そういえば、最近CMで松任谷さんが「卒業写真」をバンドでやってますよね。

このブログを見に来ていただいているjohn mclaughlin shaktiさんに教えていただいて初めて知ったんですが、あのバンドはほぼオリジナルメンバー(ですっけ?johnさん)だそうで、私が嬉しかったのは、とにかくギターがあの鈴木茂さんだったことでした。

はっぴいえんどのギタリスト、鈴木さんのこの曲のギターは、とにかく当時ものすごい影響を私に与えてくれました。

女性ボーカルのバッキングとして、他には無いくらいレべルの高いお手本でした。

「卒業写真」はイントロからまず打ちのめされます。

単音だけでなく、和音で、といっても普通のコードブックにのっていないようなコードでイントロやメロディを織り成していく、あのセンスにそうとう影響受けました。

バッキングのうまい人を聞くと、いまでもつい聞きほれてしまいます。

あのストラトの音も最高でした!

彼らも、よってたかってレベルの高い音楽を作っている代表のような気がします。

世の中には、じっくり聞いてみると、改めて凄い人たちがいっぱいいる気がします。

もちろん、音楽の世界に限らず、ビジネスや芸術、その他様々な世界に凄い人たちがたくさんいます。

「凄い」とは、なんでしょうね?

普通の人にはできないことをやること、ですかね。

周りの人々を感動させること、でしょうか。

黙々と自分のスタイルを追求することでしょうか。

恐らく全部でしょうね(笑)。

楽器も仕事も勉強も、すべて共通するのは、前にも書いたかもしれませんが、基本は「守・破・離」だと思います。

とにかく自分がいいなあ、と思った演奏、人、やり方等を徹底的に真似る。(「守」)

それが身に付くと、だんだん自分のやり方をそれに上乗せしていくようになる。(「破」)

そうしているうちに、自分独自の方法・やり方の道が確率する。(「離」)

というように私は解釈してますがいかがでしょう。

ビートルズも初期はプレスリーやリトル・リチャード等ロックン・ロールのコピーを散々やってましたよね。

クラプトンもBBキングや黒人ブルースをやってましたし。

ジョー・パスもチャーリー・クリスチャンをコピーしました(と思いますが、定かではありません(^^)。

ラリー・カールトンはジョー・パスに学びました(これは有名ですよね)。

やはり、偉人の方々は自分の決めた先人に学んでます。

コピーは、そんな凄い人たちのエッセンスをタダで学べることだと思います。

そして、その領域を超えると、なにげないプレイが人を唸らせるようになる。

ああ素晴らしい!

と、そうは簡単にはいかないでしょうが。

自分がどのくらい上達したかは、自分ではなかなか分からないもんです。

上達したと思って得意になってると、更に自分より遥かに上をいく人に出会い、打ちひしがれる。

そんな繰り返しですかね。

それでもあきらめなければ、きっと「守・破・離」の「離」に到達できるだろうと、信じて我らは(誰?(^^)ゆっくり進みましょう!

今日のくすり:

成長の道はきっと孤独な道!寂しさを忘れたとき、人は一歩前に進むのだと思います。

幸せの小さな一歩

どんどんコピーしましょうね。でも、あせらず、一歩一歩いきましょう。

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2007年9月26日 (水)

秋の気配と孤独について

こんにちは。ギター・オンジです。

風がだいぶ秋っぽくなってきました。

まだまだ蒸し暑い日が続いてますが、ほんのり秋の気配がしてますね。

秋を感じさせてくれる曲はなんでしょうね。

スタンダードは「枯葉」でしょうね。

この曲もいつかはかっこよく弾いてみたいもんです。

ジャズの入門としては必ず出てくるようですが、確かにスケールやアルペジオは練習になりますよね(といいながら、弾けませんが(笑))。

秋のどんより曇った空なら、私はクラプトンのアルバム「安息の日を求めて」に収録されている「スカイ・イズ・クライング」という曲をイメージします。

このスライドギターは圧巻です。

歪んだ音と、ワウをかけたスライドギター。

それをマイナー・ブルースで音数少なくここまで聞かせる人は、やはりほかにはいないでしょうね。

そういえば、オフ・コースに「秋の気配」という曲がありましたね。

この曲も大好きでした。

というか、オフ・コースは、この曲くらいしか自分では聞いていないような気がします。

といいながら、かなり前、後輩に誘われてコンサート見にいきましたが(笑)。

後輩はほぼ全曲となりで歌ってました。

私は、やはりライブで見るのが感動で、曲はほとんど知りませんでしたが興奮してました。

秋の香りがすると、なんとなく淋しくなりますね。

あの、がーん、と暑い夏がいってしまった、という郷愁と、空気がだんだん澄んでくる透明感。

だんだん寒くなってくると、私は仕事場でも人ごみの中でも、ときどき一人ぽっちになった切ない気持ちになります。

この歳になって(5?才)、こんなことしてていいのだろうか。

同じ歳の連中は皆しっかりしているのに、どうして自分だけこんなに成長してないんだろう。

自分だけなんだかはぐれたような感じ。

振り返ってみると、小学校、中学校、高校、大学、社会人、と、歳はとってもこの感じは全然変わっていないような気がします。

季節の変わり目、とくに涼しくなる頃、いつもこんな感じになるのは私だけでしょうか。

最近、ちょっと読んでてほっとする本がありました。

諸富祥彦さんの「孤独であるためのレッスン」(NHKブックス)です。

孤独という言葉は、今の世界ではかなり誤解されていて忌み嫌われているようですが、自分自身であるためには、人間は孤独である時間を必要とする、ということが書かれてます。

私のような、思考の単純な人間でも、自分はなんのために生まれてきたのだろう、ということを、ときどきは考えてました。

諸富さんの引用している実存心理学者クラーク・E・ムスターカスの著作「愛と孤独」にこういう言葉がありました。

「周りの世界が冷たく無意味にしか感じられないような時、また、人波に呑み込まれ、その対応に忙殺させられるような時には、孤独にひとり身を任せることで人は本来の自分に返っていくことができる。」

さみしさ、と、孤独は違う、とも説明されてます。

さみしさは、これまでほんとうの自分をいきてこなかったことに気づいたときに生まれてくる感情。

孤独は、自然の静けさの中で無言で木や雲や波に語りかけたり、静かに詩をひとり読んでみたり、音楽に聴き入ったり、芸術作品をひもといたりするときに去来する。(P150)

つまり、本当の孤独はさみしくない、とおっしゃってます。

この文章で、すこし救われたような、楽になったような気がします。

さみしさは、結局今自分がしがみついている世間からの距離を感じ、しかも尚それにしがみついていたい時に感じるのではないか。

つまり、さみしさを感じるときは、本当の自分とまだ向き合うレベルになってない、ということかもしれません。

クラプトンの「スカイ・イズ・クライング」を聴きながら、だんだん冷たくなる秋の気配を感じながら、さみしさが身にしみているときは、その自分のさらに奥にある自分を探しにいくのも、秋の入り口に一歩踏み込むちょうどいいきっかけになるかもしれません。

今日のくすり:

移り行く季節の中で、一つ一つ音を楽しみながら、自分と向かい合っていくのも、いい初秋の過ごし方かもしれません。

幸せの小さな一歩

コピーしつくして、何度も練習して、疲れ果てたとき、自分の音が見えてくるかもしれませんね。あせらず、一歩一歩いきましょう。

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2007年9月22日 (土)

忘れられないアルバム、曲、あの人たち(9-20)

こんにちは。ギター・オンジです。

Room335のつづきです。

というか、前回のおさらいみたいな感じで。

前の分は、忘れたと思います(私は、です(笑))。

でも、時間がありましたら見ておいてください。

「335__0_2_070708.mp3」をダウンロード

335__0_2_070708_3   

今回の部分を見ても、カールトンのアルペジオ中心のフレイズがよく分かりますね。

分かっていても、弾けない(笑)。

同じようにアドリブは難しい。

一定のコード進行の中で、自分の思ってもいないようなすごいフレイズが弾けるとき、やはり指がそのフレイズを覚えているくらい、アルペジオやスケール練習をしているときなのかな、と、最近よく思います。

といっても私なんぞは凄いフレイズなどはそうそう弾けませんが、でも拙い中でも、おっと思うプレイが出来るときがありますよね。

なんだか周りがとまってしまって、自分の指が自分でないような感じ。

次に出す音もいっさい頭からとんでしまって、真っ白になる瞬間、自分でも思っても見なかったフレイズが出ることがあります(10年に一度くらい(笑))。

プロの方は、ライブではそういう状況に自分を追い詰めていくんでしょうか。

ライブでは観客の反応にもよりますよね、きっと。

客がシーン、と聞いていたら、弾くほうもシーン、と弾くでしょうし、客がうおー、となってたらプレイするほうもうおー、となりますよね(笑)。

音楽のライブ演奏は、やはり観客と一体になるからこそすばらしい演奏が生まれるのでしょうね。

演奏している自分を、聴いている人たちが受け容れてくれている。

もちろん、聴きに来るくらいの人たちですので、基本的に受け入れが出来てると思いますが、全員が同じレベルで受け容れて楽しんでいるとはいえないかもしれません。

なかには、期待が高すぎて満足できない人もいるでしょうね。

でも、そういう人のことを考えていたら怖くてライブなんかできませんよね。

演奏するほうは、基本的に自分がやりたいことをやりたいようにして、それを楽しんでくれる人がいれば、もうそれでOKなんでしょうね。

人付き合いも、自分のライブをやってるように思えたらもっと楽になるかもしれませんね。

自分自身であることを常に意識して、自分を出して、もちろん最低限のはからいを忘れずに、人のなかで生きていけたら、もっと本当の自分に近づけるかもしれません。

カウンセリングの創始者、カール・ロジャースという人が言っているそうですが、人が成長するときの最初の段階として、「見せ掛けのものから離れる」ということがわかっているそうです。

偽りの自分を認識して、そこから離れることができる、という意味だと思います。

見た目のかっこよさだけ追求しても、それは自分自身にはなりえない、ということでしょうか。

人のかっこいいところだけ真似しても、所詮付け焼刃だとばれますね。

かっこいい人は、なんでそんなにかっこいいのか、自分自身で答えを出して、自分自身の身体と心に溶け込ませなければならないのでしょうね。

いわれてみると、プロフェッショナルの自信というのは、自分自身に溶け込んでいるゆるぎないものを持ってるからかもしれません。

ただ、偽りの自分をきちんと受け止めることができるのは、相当の努力が必要かもしれません。

人は、本当の自分と向き合うのに、とても恐怖を感じることがあるそうです。

本当の自分を知ったらこの世では生きていけない、と思ってしまうことがあるそうですね。

自分では気がついてなくても、潜在意識で思ってると、自分と向き合うことを避けてしまうそうです。

ですので、「見せ掛け」の自分から離れることができる、というのは、その時点で、こころが成長し始めている、ということが、とても分かるような気がします。

今日のくすり:

ゆるぎない自信というものを持ってみたいですね。そのためには、見てくれだけでなく、なぜそんな風に自分が感じるのか、追求して、自分なりに答えを、自分の言葉でださなくてはならないのでしょう。あー難しい!(笑)でも、これが出来たら、人生もっと楽しくなると思います。

幸せの小さな一歩

ギターも、なんでこのフレイズが心に響くのか、考えながら聴いてると、自分なりの答えが見つかるかもしれません。あせらず、一歩一歩いきましょう。

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2007年9月15日 (土)

夏の終わり

こんにちは。ギター・オンジです。

久々に曲作りました。

曲名は、猛暑が過ぎときどきやってくる「スコール」。

「squall6_070915.mp3」をダウンロード

暑いとき、少しでも雨が降れば、暑さをしのげます。

でも、あまり降ると、ちょっと心配。

台風9号は私の住んでるところはそんなにたいしたことはなかったですが、被害を受けた方々もいらっしゃいます。

自分にはたいしたことなくても、人には打撃を与えることは、世の中に結構あります。

この夏の暑さで被害を受けた方もいるだろうし、暑さのお陰で商売繁盛の方もいたでしょう。

何事もいいか悪いかなんて、人によって違ってきますね。

同じことが同じ人に起こっても、その時々によっていい悪いが変わってくる。

水制限のときの雨は恵みの雨。

台風で川が氾濫すれば災害をもたらす悪魔の雨。

いいか悪いか、自然が、降る雨のせいではない。

世間の基準で決める、人間の勝手。

でも世間で生きている以上、世間の基準には逆らえない。

逆らえないなら、たまにはそれからはずれることくらい、したっていいじゃない、と思ってしまいます。

たまには会社さぼって海見に行ったり、大事な飲み会断ってコンサート見に行ったり、学校さぼって(さぼることしか考えてない)1日中図書館にいたり(よくやった!)、したっていいじゃない(よくないけど)。

ただし、やる以上は、その環境の中で自分の責任は取らなければなりません。

自分のやったことに責任が取れないならやる資格はないでしょうね。

スコールのように、どっと降って、ぱっと止む。

まるで何事もなかったかのように。

すぐに、がだめなら、少しずつ、ちょっとずつ自分の行動から変化を加えていってみたい。

そんな風にさっぱり生きていけたらいいと思ってます。

今日のくすり:

周りに左右されながら生きていかねばならぬなら、なるべくさっぱり生きていきたいもんです。それには一つだけ方法がある。自分の考え方を変えることですね。一番難しいけど。でもこれが、人生の一番の味方になってくれる!

幸せの小さな一歩

ギターの練習も、考え方一つで大きな味方になってくれるでしょう。あせらず、一歩一歩いきましょう。

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